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| 平成20年はHIV感染者、エイズ患者あわせて1,545人となり、過去最高となりました。 |
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| 平成20年(2008年)の1年間に新たに報告されたHIV感染者は 1,126人(前年1,082人)、エイズ患者は431人(前年418人)と、いずれも過去最高の数字でした(速報値)。ここ数年、過去最高の数字を更新しており、とくに日本人男性の増加傾向が続いています。 |
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| 日本のデータでは、エイズ患者(エイズが発症してからみつかるケース)の年齢層は高め、HIV感染者は若い人に多い傾向があります。エイズは感染してから発症するまで平均10年。 |
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| 若い人たちが新規に感染し続けている一方で、HIVに感染していたことを知らなかった人たちが次々とエイズを発症しています。気にかかることのある人は検査や相談をおすすめします。 |
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| ≫HIV検査は無料・匿名で受けられる |
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出典:財団法人エイズ予防財団「HIV/エイズと生きるための7つのQ&A」 |
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